○ 伸びが(少ない? or 大きい?)
”伸び”は、”変化の程度”を示します。
変化の程度 が 少ない(=あまり変わらない)変化の程度 が 大きい(=とても変わった)
例文:最近の中国は、GDPの伸びが高い。
(=GDPの値が、大きくなった。例えば、100万元→120万元とか。)
(GDP=国内総生産←経済用語です。)
○ ~割弱(強) (5)割弱(強)実は、この表現は、私も微妙です(^^;)。
5割弱なら、47~49%位5割強なら、51~53%位です。
例文:東京の人口の5割弱は、外国人です。
(=東京の人口の47~49%は、外国人です。)
○「なにか」=「なんか」です。
中国語のル化 と同じ感じで、発音がし易いです。
書く時は、「なにか」が多いですね。
どちらでも大丈夫ですが、「なんか」は、口語です。
悪い意は、ありませんので、大丈夫ですよヽ(^o^)ノ
ブログの文章から、「なんか」より、「なにか」と書いた方が、ブログの他の部分の文章に合う感じでした。
☆太気人了~→とても気に障っていた。
辞書では、怒っている、でしたが、ちょっと強い表現かな、と思い、気に障るに訳してみました。
「気に障る」の意味は、「いやな気持ちを起こさせる。感情を害する。」です。
例文は、
満員電車の中で、携帯電話で話をしている人が居て、気に障った。(自分が感じただけ。)
とか、店員の態度が横柄で、気に障った。(自分が感じただけ。)といった感じですね。
”怒った”だと、相手が居る感じです。携帯電話で話をしている人に怒った。店員に怒った。
☆「なんか魂があるきらいがある。」より「なにか魂がある感じがする。」のほうがいい。
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